中山8Rのペガサスジャンプステークス(障害4歳以上オープン・芝3350m)は、5番人気バシケーン(蓑島靖典騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分44秒6。1馬身3/4差の2着に9番人気ドールリヴィエールが、2馬身差の3着に4番人気トロピカルクイーンがそれぞれ入線。
バシケーンは美浦・高橋義博厩舎の5歳牡馬で、父シルクジャスティス、母リンダトリアーノ(母の父ロドリゴデトリアーノ)。通算成績は25戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 バシケーン 蓑島靖典騎手
「うまくいきました。ちょうど内があいて、いいタイミングで抜け出せました。力をつけています。輸送するとカイ食いが悪くなりますが、関東圏のレースなら大丈夫です。次は中山GJに行くしかないですね。いいところを見せたいです」
2着 ドールリヴィエール 黒岩悠騎手
「直線が芝のコースは合います。今日は飛越がよかったわけではなかったのですが、地力で来てくれました」
3着 トロピカルクイーン 今村康成騎手
「馬場が柔らかくて、返し馬のときからノメッていました。いつもは上手な飛越なのに、今日は脚をぶつけたりしていました。力はあるし、中山も合います」
4着 バトルブレーヴ 横山義行騎手
「トビは上手いのですが、久々の分でしょう。次はよくなりますよ」
5着 ペンティフィック T.ウェルズ騎手
「オーストラリアと比べてペースが速かった。レース前に少しうるさいところもあったが、本番に向けていいレースができたと思う」
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