3月28日(日)中京競馬場で行われる高松宮記念(GI)に出走を予定するヘッドライナー(セン6 栗東・西園正都)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ヘッドライナーについて西園正都調教師
「前走は、次週のオーシャンSも考えにあったのですが、本番までの間隔を考慮して敢えて1400m戦に使いました。さすがに1ハロン長かったかな、と思います。去年暮れの尾張ステークスを勝ったときの時計が1分7秒3、過去10年の高松宮記念ではファイングレインに次ぐ時計で走っていますからね。極端に言えば、尾張ステークスぐらい走ればチャンスはあると思っています。
今回もハナに行くことになるとは思いますが、あとは鞍上の臨機応変の判断で。鞍上に任せています。
ジョッキーの進言もあって、シャドーロールを付けて先週今週と追い切りました。動きもいいし、その効果にも期待したいです。厩舎の3頭は互角だと思っていますし、それぞれ持ち味を生かして、ゴール前横一線の競馬を見せて欲しいですね」
(取材:小塚歩)
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