4月17日(土)に中山競馬場で行われる中山グランドジャンプ(J・GI)に出走予定のペンティフィック(オーストラリア・セン7歳)の今朝の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。
なお、今日の調教後の馬体重は458キロだった。
<調教状況>
トレント・ウェルズ騎手が騎乗してキャンターでダートコースの直線を往復、その後障害コースで障害馴致と第1~第5号障害までの飛越。
<フランシス・フーラハン調教師のコメント>
「今日の飛越にも騎手は大変満足しています。中山競馬場の馬場状態は、芝の深さや弾力が程よいと感じました。
この馬が3歳時に私のもとに来てから、しばらくは平地レースを使っていましたが、能力が有りながら飽きっぽいところがあり、結果を出せませんでした。しかし、障害馬と一緒に運動させたところ、飛越に素質があるところを見せ、障害に転向してからはたった1シーズンでオーストラリアの大レースを3勝することができました。
今年に入ってからは、日本のペガサスJSと中山GJに向けて、長めの平地レースを3戦は知らせてスタミナをつけてきました。オーストラリアと日本では障害のタイプが違うため、障害戦は使っていませんが、飛越自体についての問題はありません。
明日は芝コースで少し速めの運動をする予定です」
(JRA発表による)
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