4月17日(土)に中山競馬場で行われる中山グランドジャンプ(J・GI)に出走予定のペンティフィック(オーストラリア・セン7歳)の今朝の調教状況は以下の通り。なお、ペンティフィックは10時23分に競馬学校の国際厩舎を退厩し、中山競馬場へ移動した。
<調教状況>
キャンターではケイティ・ラムゼイ調教助手が、障害練習ではトレント・ウェルズ騎手が騎乗。左回りでキャンター1400m(1ハロン22~25秒程度)の後、障害直線コースで飛越練習を6回。
<フランシス・フーラハン調教師のコメント>
「今日は騎手に乗ってもらい障害を使っての調教を行いました。体調はとても良くいい状態にあります。明日も障害を使っての調教を行う予定ですが、様子を見ながらレースに向けて調整を行っていきたいと思います」
<中山入厩直後の調教師のコメント>
「初めての来日ですが、帯同馬もいるので、日本にもよく慣れて、白井からの輸送も順調にこなしました。飼い食いも良く、水も沢山飲んでいます。明日は障害コースで飛越を予定しており、その際の状態によって追い切りの内容を決めるつもりですが、現時点では、木曜日に芝コースで軽くギャロップする程度の運動を予定しています」
(JRA発表による)
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