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阪神10Rの仁川ステークス(4歳以上オープン・ダート2000m)は、7番人気モンテクリスエス(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒8。半馬身差の2着に1番人気インバルコが、半馬身差の3着に6番人気シビルウォーがそれぞれ入線。

モンテクリスエスは栗東・松田国英厩舎の5歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母ケイウーマン(母の父Last Tycoon)。通算成績は25戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 モンテクリスエス 川田将雅騎手
「スローペースで後ろの位置でしたが、向正面で動いた馬がいてくれたおかげで、流れてくれました。最後までしっかり伸びてくれました」

松田国英調教師のコメント
「勝ちに行くくらいのつもりで出走させました。馬がだんだんしっかりして来ています。差し切ったことが自信になるといいですね。距離は長い方がいいと思います。交流レースも含めて、どこを使うか考えたいです」

4着 クリーン 安部幸夫騎手
「3コーナーでハミをかけたら、反応よくスーッと自分で動いていきました。最後までバタバタになりませんでした」

8着 ボランタス 安藤勝己騎手
「ペースが速くなったときについていけませんでした。手応えの割にスッと反応できないので、自分から動いていった方がいいのかもしれません」

11着 マイディアサン 蛯名正義騎手
「馬場を気にしていたのか、物見をしてしまい、全然集中できていませんでした」


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