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中山11Rのオーシャンステークス(4歳以上GIII・芝1200m)は、2番人気キンシャサノキセキ(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒8。クビ差の2着に7番人気エーシンエフダンズが、アタマ差の3着に8番人気シンボリグランがそれぞれ入線。

キンシャサノキセキは美浦・堀宣行厩舎の7歳牡馬で、父Fuji Kiseki、母Keltshaan(母の父Pleasant Colony)。通算成績は25戦9勝となった。

レース後のコメント
1着 キンシャサノキセキ 四位洋文騎手
「初めて乗りましたが、いい馬ですね。馬場もさほど気にしていませんでした。内枠だったのでずっと内側を走らせるつもりでした。直線で少しモタついたのは斤量が重かったせいでしょう。GIに向けていいレースができたと思います」

2着 エーシンエフダンズ 内田博幸騎手
「勝てると思ったんですがね。先頭に立つと気を抜くところを出していました」

3着 シンボリグラン 戸崎圭太騎手
「最後ちょっと馬に遊ばれてしまいましたね。抜け出してからフワッとしてしまいました。少し気をつけていればと思います」

4着 プレミアムボックス 上原博之調教師
「馬場が悪い分、伸び切れなかったですが、この馬のレースはできていると思います」

5着 ファイングレイン 勝浦正樹騎手
「初めて乗ったのでわからない面もありますが、ロスなく走れて、追ってからもしっかりしていました。でも、まだ上昇の余地はあると聞いていますし、そんな感触もありましたよ」

6着 ランチボックス 後藤浩輝騎手
「昇級戦を考えればよく頑張っています。終いの伸びはジリジリでしたが、ペースに慣れてくれば変わると思います」

16着 ショウナンカザン 藤田伸二騎手
「こういう馬場はかわいそうでした。ハミがかかろうというところでノメってしまって……」


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