中山10Rのスピカステークス(4歳以上1600万下・芝1800m)は、9番人気ショウナンライジン(吉田豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒5。1馬身半差の2着に10番人気ゴールディーロックが、ハナ差の3着に2番人気アドバンスヘイローがそれぞれ入線。
ショウナンライジンは美浦・大久保洋厩舎の6歳牡馬で、父ウォーエンブレム、母ボーテ(母の父Highest Honor)。通算成績は47戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 ショウナンライジン 吉田豊騎手
「道悪は上手じゃない馬なので、先生と話して行ければ前に行こうと思っていました。うまくハナに立てて、自分のペースで行けました。かなりノメっていましたが、よく粘ってくれましたね」
2着 ゴールディーロック 勝浦正樹騎手
「道悪は上手いですね。コーナーの馬場の悪いところもスムーズに走っていましたし、かなり窮屈なところを走ることになりましたが、うまく抜けてくれました」
3着 アドバンスヘイロー 田中勝春騎手
「ワンペースで走る馬なので、こういう馬場はいいかなと思っていたんですが、手応えほど直線では伸びませんでした」
4着 ケイアイドウソジン 戸崎圭太騎手
「ゲートでガタガタして、スタートで位置が後ろになってしまいました。行ければ行きたかったんですが」
5着 ブルーマーテル 後藤浩輝騎手
「理想的なレースでいいタイミングで動けているんですが、手応えの割にいまひとつ伸びなかったのは休み明けの分でしょう。道悪は苦にしないタイプだと思いますよ」
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