☆3月7日(日)に中山競馬場で行われる皐月賞トライアル=第47回・弥生賞(GII・芝2000m)に出走を予定しているダイワバーバリアンについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎ダイワバーバリアンについて、安藤貴英調教助手
年明け初戦のきさらぎ賞は直線で「さあこれから!」というところでもたつき、進路をカットされて伸び切れず盛り返しましたが5着、やや不完全燃焼という印象ですが力負けではありません。
2歳時はまだ荒っぽいところがありましたが中間メンコを着けるようになってから普段の運動から落ち着きが出て調教で折り合いが付くようになり、前走などは今までで一番折り合いがついたレースでした。使った後の反動も無く十分乗り込みも出来ました、順調にここまで来ています。
今日は3~4馬身調教パートナーを前に行かしてということでしたが、最初少し離れすぎてしまいましたが追いついて終いを伸ばす予定通りの調教が出来ました。
前回より追い出してからの反応も良く、抜け出してから気を抜くこともありませんでした、そういう面ではいい追い切りでした。
折り合い面という点では不安は取れませんが前走で初めての距離をこなしてくれたので、今回2000mでもうまくレースを運んで欲しいですね。
ここである程度の勝負をしていかないとクラシック戦線は相手も強化されますからね、何とか最低でも権利が欲しいところです。
取材:檜川彰人.
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