阪神9Rのすみれステークス(3歳オープン・芝2200m)は、1番人気レッドスパークル(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分18秒2。クビ差の2着に3番人気ミカエルビスティーが、1馬身3/4差の3着に5番人気メイショウウズシオがそれぞれ入線。
レッドスパークルは栗東・藤岡健一厩舎の3歳牡馬で、父ニューイングランド、母クリスタルコーラル(母の父ヘクタープロテクター)。通算成績は8戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 レッドスパークル 秋山真一郎騎手
「内枠ということもあって、抜けて来られるかどうか不安でしたが、終わってみれば力が上でした。先週、今週と調教に乗っていて、馬がいい方に向いて成長しているのを感じました。賞金を加算できてよかったです」
2着 ミカエルビスティー 福永祐一騎手
「右回りでは右にモタれると聞いていました。道中はスムーズでしたが、直線では思った以上にモタれました。最後はその分でしょうか。まだまだよくなると思います」
3着 メイショウウズシオ 飯田祐史騎手
「切れ味のある馬にやられてしまいましたが、折り合いはついていましたし、最後も4着馬との併せ馬で、よく辛抱してくれました」
5着 タガノエリザベート 川田将雅騎手
「位置取りは気にせず、出たなりで気分よく走らせました。折り合いはついていましたし、直線でも弾けそうな手応えだったのですが、最後は久々の分でしょうか。でも、収穫のある内容でした」
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