中山10Rの両国ステークス(4歳以上1600万下・ダート1800m)は、3番人気アルトップラン(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒1。3馬身差の2着に1番人気スタッドジェルランが、1馬身3/4差の3着に5番人気エアマックールがそれぞれ入線。
アルトップランは栗東・矢作芳人厩舎の5歳牡馬で、父マヤノトップガン、母ロマンスプレゼント(母の父ティンバーカントリー)。通算成績は18戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 アルトップラン 武豊騎手
「こういう馬場もいいし、展開も向きました。力もありますよ」
2着 スタッドジェルラン 佐藤哲三騎手
「右回りでもよく動いています。今日は早め、早めに来られる展開でしたが、よく頑張っていますよ」
3着 エアマックール 戸崎圭太騎手
「少しフワフワしていたが、いいところで我慢できたし、追ってしっかり反応してくれました」
4着 ディアプリンシパル 蛯名正義騎手
「勝ち馬と一緒に上がっていっていますし、内容は悪くないです。良馬場で競馬させたいですね」
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