東京12Rの東京ウインタープレミアム(4歳上1600万下、ダート1600m)は7番人気ナニハトモアレ(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒1(良)。3馬身半差2着に9番人気ヤマニンリュバン、さらに3/4馬身差で3着に1番人気ロラパルーザが入った。
ナニハトモアレは栗東・鮫島一歩厩舎の4歳牡馬で、父ブラックホーク、母ペルファヴォーレ(母の父アフリート)。通算成績は16戦4勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ナニハトモアレ(ルメール騎手)
「本当はもっと前でレースをするつもりでしたが、ゲートで躓いてしまいました。でも馬をリラックスさせて流れに乗って行けました。直線に入ってからは僕もビックリするくらいの凄い脚でした」
2着 ヤマニンリュバン(佐藤哲騎手)
「内で潜り込んでついて行けましたし、脚をためて運ぶことが出来ました。準オープンでは上の力を持っています」
3着 ロラパルーザ(中舘騎手)
「ゴチャゴチャして流れに乗れませんでした。もう少しバラけると思ったのですが…」
4着 スガノメダリスト(四位騎手)
「大分後ろからの競馬が板についてきました。少し折り合うまでに時間が掛かりましたけど、我慢出来ました。でも最後は止まってしまいました。今は我慢のしどころ、能力のある馬ですから競馬を教えていけば先々もっとやれると思います」
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