京都11Rの山城ステークス(4歳上1600万下、芝1200m)は5番人気エーシンビーセルズ(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒0(良)。1馬身3/4差2着に15番人気テイエムカゲムシャ、さらにハナ差で3着に14番人気ボストンゴールドが入った。
エーシンビーセルズは栗東・松永昌博厩舎の4歳牡馬で、父サクラバクシンオー、母エイシンカトリーヌ(母の父マルゼンスキー)。通算成績は18戦4勝となった。
~レース後のコメント~
1着 エーシンビーセルズ(藤岡康騎手)
「終いはいい脚を使ってくれると聞いていましたし、前が開いたら外から凄い脚を使ってくれました。強かったです」
(松永昌博調教師)
「今日はスムースに運べましたし、馬も力をつけてきています。抜け出す脚も速かったですね。芝でもダートでも、この後はオーナーと相談になりますが、短いところを使おうと考えています」
2着 テイエムカゲムシャ(熊沢騎手)
「ダートよりも芝の方がこの馬には合っていますね。最後までしっかり伸びていました」
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