東京2Rのメイクデビュー東京(牝馬・ダート1400m)は、13番人気ヒシイサベル(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分28秒1。1馬身差の2着に3番人気マキノターコイズが、3/4馬身差の3着に4番人気トーセンママレードがそれぞれ入線。
ヒシイサベルは美浦・加藤和宏厩舎の3歳牝馬で、父キングヘイロー、母アニマ2(母の父Ajdal)。
レース後のコメント
1着 ヒシイサベル 加藤和宏調教師
「数多く追って、体はできていました。ですから人気がないのでおかしいなとは思っていたんです。実戦でスタートも出てくれましたし、なんと言っても追ってからの根性がよかったですね。直線で3頭の後ろについたときは、どうなるかと思ったんですが、よく走ってくれました」
2着 マキノターコイズ 蛯名正義騎手
「芝向きの馬でしょう。軽い走りをします。馬力タイプではないですね。でも、競馬では走りますよ。いいですね」
3着 トーセンママレード 伊藤工真騎手
「出てからそれなりにダッシュはよかったんです。それで無理せずジッとしていましたが、直線で外のいいところへ出したら、稽古通りしっかりとよく走ってくれました。次はもう少し競馬がしやすくなるでしょうし、いい方向に向かっていると思います」
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