☆2月21日に東京競馬場で行われる第27回フェブラリーステークス(GⅠ・ダート1600m)に出走を予定しているエスポワールシチーについて、追い切り後の調教師のコメントは以下の通り。
◎エスポワールシチーについて、安達調教師
今日の最終追い切りですが、いつもと変わらず同じリズムで走っているという印象を持ちました。ただまだこれから(東京への)輸送もありますから気を抜かずに行かないといけません。今日の時点まではとにかく順調に来ています。
昨年のJCダート以降も厩舎に滞在して調整を続けてきました。見た目には大きな変化は感じません。ただ力は付けています、それに付くべきところに筋肉も付いています。いい状態で出走できると思います。昨年4着の時とは明らかに違います。
◎エスポワールシチーについて、佐藤哲三騎手
最終追い切りについて(安達調教師からの)指示はなく、任せてもらいました。今日はいつもより内目を回ってきたので時計2秒ぐらい速いかなとは思います、いい内容でした。調教後改めてエスポワールシチーを見ましたが、トモの張りが本当に素晴らしくなっていたことを確認できました。
やるべきことをやれるようになってきた感じで、ワンランク上を目指すためにあと何をやればいいのか考えているところです。昨年より効率のいい走りが出来るようになっています。今回に関してはJCダートと同じような調整ですが、このレースの後はまた上を目指してと考えています。
取材:檜川彰人.
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