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東京10Rの雲雀ステークス(4歳上1600万下、芝1400m)は5番人気テイエムアタック(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒7(良)。半馬身差2着に1番人気ロードバリオス、さらにクビ差で3着に3番人気アロマンシェスが入った。

テイエムアタックは栗東・柴田光陽厩舎の6歳牡馬で、父テイエムオペラオー、母テイエムキララ(母の父フジキセキ)。通算成績は36戦5勝となった。

~レース後のコメント~
1着 テイエムアタック(後藤騎手)
「このところ消化不良のレースが続いていましたが、今日は久しぶりにストレスなく走り切ったと思います。この馬の良さをレースで出せたと思います。まだまだ衰えはなく、これでオープンに上がりますが、重賞でも頑張れそうです」

2着 ロードバリオス(ルメール騎手)
「スタートして掛かり気味になりました。しかし、何とか折り合ってからはうまく息も入って、直線では手応えもありましたが、届かなかったのは最初に引っ掛かったためか…もったいないレースでした」

3着 アロマンシェス(勝浦騎手)
「毎回終いは確実で、伸びてくるんです。何とかなりそうだと思うのですが…」

4着 コアレスコジーン(田中勝騎手)
「馬群の中に入って行った時は良かったのですが、抜けたらフワーッとしました。中々いいところがあるのですが、もうワンパンチ足りない感じです」


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