お知らせ:

競馬実況web

京都8Rの淀ジャンプステークス(障害4歳以上オープン・芝→ダート3790m)は、1番人気テイエムハリアー(熊沢重文騎手)が勝利した。勝ちタイムは4分18秒5。クビ差の2着に2番人気ショウリュウケンが、6馬身差の3着に5番人気トーセンジョーカーがそれぞれ入線。

テイエムハリアーは栗東・五十嵐忠厩舎の4歳牡馬で、父ニューイングランド、母フェリアード(母の父ステートリードン)。通算成績は16戦3勝となった。

レース後のコメント
1着 テイエムハリアー 熊沢重文騎手
「遠くから障害を飛ぶ馬ですが、問題ありませんでした。もう少し力を抜いて走れるといいですね。でも、まだ4歳。これから強くなると思うし、楽しみです」

2着 ショウリュウケン 植野貴也騎手
「つかまえられると思ったのですが、59キロと62キロの差もあるでしょうし、近づいてからもうひと伸びして欲しかったです。距離の長いところを走れるようになりましたし、力をつけています。いずれは重賞でもと思っています」

3着 トーセンジョーカー 横山義行騎手
「今日は飛越のミスはありませんでした。道中かかっていましたけど、手応えもありました。最後のダートがよくないのでしょうかね。でも、まだキャリア5戦。このメンバーでこれだけやれればと思いますし、もっとよくなるでしょう」


お知らせ

お知らせ一覧