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京都4Rのメイクデビュー京都(ダート1200m)は、1番人気ホクセツキングオー(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分13秒0。2馬身半差の2着に3番人気アルーリングライフが、半馬身差の3着に7番人気シゲルソウウンがそれぞれ入線。

ホクセツキングオーは栗東・白井寿昭厩舎の3歳牡馬で、父サウスヴィグラス、母フェレット(母の父サンデーサイレンス)。

レース後のコメント
1着 ホクセツキングオー 岩田康誠騎手
「ゲートの中で後ろにモタれていたくらいであのスタートですから、本当なら相当速くゲートを出られる馬です。馬体は少し太いくらいだったのですが、先週ゲートから出ての調教をしてから馬が変わりました。そこから一追いごとによくなりましたからね」

白井寿昭調教師のコメント
「体はまだ余裕があるくらいでしたが、しっかりと攻めはやれていました。早めに先頭に立つ形でしたが、頑張ってくれましたね。次もダートを考えています」

15着 ラヴアンドサンクス 武豊騎手
「ゲートは速く出ましたが、思った以上に早く4コーナーで止まってしまいました。もっと走れていい馬だと思うのですが……」


京都6Rのメイクデビュー京都(芝2000m)は、2番人気ハートビートソング(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒8。半馬身差の2着に1番人気レッドスティングが、7馬身差の3着に4番人気トーセンディオールがそれぞれ入線。

ハートビートソングは栗東・平田修厩舎の3歳牡馬で、父ゼンノロブロイ、母フィールグルービー(母の父トニービン)。通算成績は1戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 ハートビートソング 岩田康誠騎手
「道中はフワフワして気を抜いているような感じでした。それでも直線で2着馬と並んで追い比べをしながら、伸びるときの脚は力強いものがありました」

2着 レッドスティング 小牧太騎手
「能力は高いですね。勝てるかという手応えがありましたが、並んでから一瞬しかいい脚が使えませんでした」

3着 トーセンディオール 四位洋文騎手
「一回使ってからと思っていましたが、ハナにも行けましたし、実戦タイプの馬です。道中もいい感じでレースができましたが、上位2頭は力が違いました」


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