東京11Rのバレンタインステークス(4歳以上オープン・芝1400m)は、7番人気ゲイルスパーキー(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒1。クビ差の2着に9番人気ダイシングロウが、1馬身半差の3着に12番人気マイネルフォーグがそれぞれ入線。
ゲイルスパーキーは美浦・古賀慎明厩舎の6歳牡馬で、父サクラバクシンオー、母フェイムオブラス(母の父ランズダーン)。通算成績は26戦6勝となった。
レース後のコメント
1着 ゲイルスパーキー 後藤浩輝騎手
「馬が走る気持ちを忘れていて、それを呼び戻すのに努力をしてきましたが、それが実を結びました。今日は自然に反応するし、道中もスムーズ。外にモタれる面は片側チークの効果が出ました。すべてがうまくいきましたね。このところの負けは無駄ではありませんでした」
2着 ダイシングロウ 北村宏司騎手
「出たなりで馬任せに行きましたが、自分からハミをとっていくし、脚も溜まっていました。この距離がよさそうです」
3着 マイネルフォーグ 津村明秀騎手
「直線半ばでやったかと思いましたが……。1400mがベストです。うまく流れに乗れれば、やれると思いますし、オープンでも通用すると思います」
4着 アポロフェニックス 田中勝春騎手
「道中、楽に走っていますが、もうひと踏ん張りですね」
5着 ヤマニンエマイユ 蛯名正義騎手
「他馬に寄られなければもっと際どい勝負になっていたと思います。最後、また伸びていますから」
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