2月14日(日)京都競馬場で行われる第50回きさらぎ賞に出走予定のシャインについて、追い切り後の川村調教師のコメントは以下の通り。
「シンザン記念は、馬の状態も良かったので、ジョッキーには「ペースに合わせて乗ってください」と指示しました。遅かったので、前で競馬をしたということ。競馬では乗りやすい馬、ペースに合わせてレースができます。
この馬、当初はカイ食いが悪く、思い切った調教ができませんでした。その分、精神的にもイライラしていたので、ソフトな調教をしていました。それがリフレッシュさせた後は、強い調教に耐えられるようになったので、良かったのだと思います。それと距離が延びることによっても、良さが出てきました。
今回、距離が1800mに延びることは楽しみにしていますし、馬の状態も良いです。ですが、斤量が他の馬より1kg重いこともありますから、ここが試金石になります。もちろん、皐月賞へという思いでやっていますから、ここをステップに、良い競馬をしてほしいです。
レースについては、また騎手と相談します。自由自在、臨機応変に競馬をしていきたいと思います」
(取材:中野雷太)
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