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中京1Rの3歳未勝利(ダート1000m)は、1番人気ダイヤモンドイエロ(中舘英二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分00秒6。クビ差の2着に2番人気チハヤブルが、1馬身1/4差の3着に4番人気エスジーナミがそれぞれ入線。

ダイヤモンドイエロは美浦・尾関知人厩舎の3歳牝馬で、父イーグルカフェ、母アメリカンテースト(母の父ノーザンテースト)。通算成績は4戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 ダイヤモンドイエロ 中舘英二騎手
「速い馬が揃っていたので、どうかと思っていましたが、よく交わしてくれました」

3着 エスジーナミ 武豊騎手
「着差は僅かですし、一歩一歩差を詰めて頑張っています」

4着 ユニラテラリズム 丸田恭介騎手
「大型馬でリズムに乗るまで時間がかかります。もっと慣れが必要です」


中京2Rの3歳未勝利(ダート1700m)は、5番人気ミスタールイス(赤木高太郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒0。クビ差の2着に1番人気ヒラボクソングが、3馬身半差の3着に3番人気カトルズラパンがそれぞれ入線。

ミスタールイスは美浦・矢野英一厩舎の3歳牡馬で、父スパイキュール、母モンターニュドール(母の父ヘネシー)。通算成績は8戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 ミスタールイス 赤木高太郎騎手
「遊びながら走っていて、なかなか前を抜こうとしません。能力はあるし、昇級しても通用しそうです」

2着 ヒラボクソング 福永祐一騎手
「楽なペースで行った割には交わされてしまいました。道中は物見をしていましたが、直線では平気でした。いい馬です。距離を短くしても対応できるスピードがあります」

4着 ターンベリー 上村洋行騎手
「徐々によくなってきました。だんだん競馬らしくなってきましたよ」

5着 アテンボーイ 西田雄一郎騎手
「馬込みの中で折り合いをつけました。こういうレースを覚えてくればチャンスがありますよ」


中京5Rの3歳未勝利(芝1200m)は、7番人気リバーハイランド(国分恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒0。クビ差の2着に2番人気アンフィルージュが、3馬身差の3着に3番人気サクラクローバーがそれぞれ入線。

リバーハイランドは栗東・野村彰彦厩舎の3歳牡馬で、父バブルガムフェロー、母タイキクリスティー(母の父Theatrical)。通算成績は6戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 リバーハイランド 国分恭介騎手
「いい感じでハミをとってくれて、楽に運べました。出るところがなくて、強引に外へ出す形になってしまいました。芝が幾らか柔らかいのはよかったですね。パンパンの馬場だと、これだけのレースができたかはわかりません」

2着 アンフィルージュ 藤岡康太騎手
「ゲートで大人しく、スタートを出たので、ちょうどいい位置につけられました。追って反応していますし、能力もありますよ」

5着 トーセンポインター 北村友一騎手
「4コーナーで前が詰まったこともありますが、それよりもひと脚足りないですね。堅実に頑張っているのですが……」


中京6Rの3歳未勝利(牝馬・芝1800m)は、3番人気ナムラボルテージ(松田大作騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒0。クビ差の2着に1番人気レッドステラーノが、1馬身1/4差の3着に2番人気ダイヤモンドムーンがそれぞれ入線。

ナムラボルテージは栗東・福島信晴厩舎の3歳牝馬で、父グランデラ、母ビストロドゥパリ(母の父フレンチグローリー)。通算成績は2戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 ナムラボルテージ 松田大作騎手
「いい勝負根性があります。直線、また差し返していますから。血統馬で、期待通りでした」

2着 レッドステラーノ 福永祐一騎手
「勝ち馬が相手だと思っていたし、イメージ通りに行けました。その勝ち馬をいったん交わすところまではいったのですが、残念です」

3着 ダイヤモンドムーン 武豊騎手
「この馬も走っていますよ。でも、前の2頭は強いですね」


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