中京11Rの小倉大賞典(4歳以上GIII・芝1800m)は、7番人気オースミスパーク(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒2。クビ+1馬身3/4差の2着に2番人気ナリタクリスタルが、半馬身差の3着に13番人気マヤノライジンがそれぞれ入線。なお、2位入線のマイネルスターリーは直線で斜行したため、5着に降着となった。
オースミスパークは栗東・南井克巳厩舎の5歳牡馬で、父アドマイヤベガ、母シルクスパークル(母の父フォーティナイナー)。通算成績は24戦6勝となった。
レース後のコメント
1着 オースミスパーク 藤岡康太騎手
「ハナに行って欲しいと言われていましたが、スタートも決まりました。1~2コーナーで少しハミを噛みましたが、すぐに折り合いもついたし、直線もいい伸びでした。いい状態でしたし、強い勝ち方でしたね」
2着 ナリタクリスタル 武豊騎手
「3コーナーでついていけなくなりました。気が難しい馬ですが、それでも直線でもう一度盛り返しています」
3着 マヤノライジン 福永祐一騎手
「直線で不利がなければ2着はありましたね。外を回ると風の影響もあるので、捌くのに手間取りました」
4着 ダンスインザモア 丸田恭介騎手
「リズムよくいいところを走れました。残り700mぐらいからゴーサインを出して、そのままマクリ切ればよかったのですが、ちょっと弱気になってしまいました」
5着 マイネルスターリー 三浦皇成騎手
「競馬としては、馬が力をつけています。最後は久々の分でしょうか。折り合いもつきました」
お知らせ:

