京都11Rのすばるステークス(4歳以上オープン・ダート1400m)は、8番人気アンクルリーサム(渡辺薫彦騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒1。1馬身差の2着に3番人気セレスハントが、クビ差の3着に2番人気アンダーカウンターがそれぞれ入線。
アンクルリーサムは栗東・田島良保厩舎の9歳牡馬で、父Exploit、母Two Punch Lil(母の父Two Punch)。通算成績は31戦7勝となった。
レース後のコメント
1着 アンクルリーサム 渡辺薫彦騎手
「前回は2番手から、不完全燃焼のレースになったので今回は陣営と相談して行ければ行こうと考えていました。楽に逃げることができました。中間は調教の動きもよく、歩様も今日はいつもよりよかったですね。9歳なのに本当に頑張る馬です」
2着 セレスハント C.ルメール騎手
「スタートもよく、道中もリズムよく走っていました。直線まではよかったのですが、ポジションを維持するのにスタミナを使ったせいか、最後は逃げ馬をとらえられませんでした。でも、内容は悪くありませんでしたよ」
3着 アンダーカウンター 安藤勝己騎手
「道中は気合を入れっぱなしでした。もう少し楽に前に行ければよかったのですが……。直線はジリジリですが、伸びていますよ」
4着 アドマイヤゴルゴ 藤岡佑介騎手
「外枠ということもありますが、スムーズにレースはできました。最後はしっかり伸びていますし、内容も悪くありません」
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