京都10Rの斑鳩ステークス(4歳以上1600万下・芝1400m)は、5番人気ランチボックス(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒1。ハナ差の2着に1番人気ボーダレスワールドが、1馬身1/4差の3着に4番人気マイネルエルフがそれぞれ入線。
ランチボックスは栗東・浅見秀一厩舎の5歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母アローキャリー(母の父ラストタイクーン)。通算成績は31戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 ランチボックス 岩田康誠騎手
「僕自身、久しぶりに勝った気がします。前走はスローペースで消化不良のレースでしたが、今日は状態よく、自信を持ってレースに臨みました。勝ち味に遅く、展開に左右される馬ですが、枠順もよく展開も向きましたね」
2着 ボーダレスワールド C.ルメール騎手
「スムーズなレースができましたが、直線でムチを入れると内にササル感じがあって、そのため最後はムチを使えず、その分届きませんでした」
3着 マイネルエルフ 津村明秀騎手
「外枠でしたが、うまく馬群の中に入れることができて、スムーズな競馬ができました。しかし、最後は一瞬の脚、瞬発力の差が出てしまいましたね」
4着 セイウンワキタツ 鮫島良太騎手
「最近は道中引っかかることがなくなったので、いつもより前で競馬をしました。直線で窮屈になったのが残念でした」
お知らせ:

