京都6Rの3歳500万下(芝2400m)は、1番人気エクセルサス(川田将雅騎手)と2番人気ロードオブザリング(池添謙一)が同着で入線。勝ちタイムは2分29秒6。1馬身差の3着に3番人気がレッドバリオスが入線。
エクセルサスは栗東・石坂正厩舎の3歳牡馬で、父スペシャルウィーク、母ラタフィア(母の父Cozzene)。通算成績は4戦2勝となった。
ロードオブザリングは栗東・笹田和秀厩舎の3歳牡馬で、父ホワイトマズル、母レディフューチャー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は4戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 エクセルサス 川田将雅騎手
「切れる脚がないので勝負どころから早めに出ていきました。直線、逃げた馬が思ったよりも早く下がって頭になってしまい、ゴール前で右にモタれてしまって、その分きわどくなりました。同着になりましたが、この馬の競馬はできたと思います」
1着 ロードオブザリング 池添謙一騎手
「スタートして押して行ったら、馬がハミを噛んでしまいました。なんとか道中は我慢させて、最後は狭いところに入って行ってくれたので、レース内容は評価できると思います。まだまだよくなる馬ですよ」
笹田和秀調教師のコメント
「今日のレースを見ると、中山より広い東京向きだと思いますので、この後は休ませて青葉賞を考えています」
4着 メイショウウズシオ 飯田祐史騎手
「直線は厳しい競馬でしたが、いい経験ができました。メドが立ったと思うので、このままいい状態でいければいいと思います」
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