東京8Rの春麗ジャンプステークス(障害4歳以上オープン・芝→ダート3300m)は、10番人気ハッピーヘイロー(横山義行騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分41秒3。半馬身差の2着に8番人気メジロラスタバンが、3馬身半差の3着に4番人気ペリーがそれぞれ入線。
ハッピーヘイローは栗東・増本豊厩舎の8歳セン馬で、父キングヘイロー、母キンセングローリー(母の父ヒツタイトグローリー)。通算成績は19戦6勝となった。
レース後のコメント
1着 ハッピーヘイロー 横山義行騎手
「トビは上手だし、心配だった折り合いもついて、ダートに入ってからジリジリですが伸びてくれました。未勝利戦を勝ったときが強かったし、休み明け3戦目で走りごろだったんでしょうね」
2着 メジロラスタバン 穂刈寿彦騎手
「飛越は上手でよく頑張っているんですけどね。直線もよく粘ってくれたし」
3着 ペリー 山本康志騎手
「人気馬の中では走っている方でしょう。飛越は上手で、アクシデントにも巻き込まれず、力を出しています」
6着 ファストソニック 浜野谷憲尚騎手
「終いがダートだと少し甘くなりますね。飛越が安定した今なら先行しなくても力が出せます」
中止 ハストラング 西谷誠騎手
「最終障害の着地でハミが外れて、横にズレてしまって制御できなくなってしまいました。障害だからこういうことはあるけど、あのまま行ってたら勝ってたと思うから、もったいなかったね」
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