☆2月7日(日)京都競馬場で行われる第15回シルクロードステークス(芝1200m・GⅢ)に出走を予定しているグランプリエンゼルについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎グランプリエンゼルについて、矢作調教師
スプリンターズステークスは3~4コーナー辺りで大きく挟まれる不利があり力を出し切れないまま終わったというか不完全燃焼でした、ですから力負けでは無いと思っています。
その後は特にどこも悪い所はありませんでしたが夏場使い込んでいたこともありましたので成長を促す意味で間隔を取り、いい雰囲気で厩舎に帰ってきました。
栗東に戻ってからは坂路で順調に乗り込みを続け先週もいい動きを見せていました。今朝は前半折り合いに気をつけてラストだけ決めておくようにということで目いっぱいではありませんが、いい動きで時計も素晴らしかったですね。
ただ去年のこの時期の休み明けが仕上がっていた割には結果が出なくて叩き2戦目で一変したという経緯がありますので、実戦でどうかという懸念材料はあります。
ハンデは見込まれたかという印象はありますがオーバーシードの混じった今のやや重い芝はこの馬に合っていると思います。仕上がりに関しては本当に言うことのない仕上がりですので何とか次に繋がるレース、高松宮記念に繋がるレースをして欲しいと思います。
取材:檜川彰人.
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