7日(日)京都競馬場で行われるシルクロードステークス(GIII)に出走を予定するプレミアムボックス(牡7 美浦・上原博之)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●プレミアムボックスについて上原博之調教師
「前走の阪神カップは1400mでしたが、うまく展開も嵌まっていい競馬ができました。最近は後方から終いを生かす競馬が板についてきましたね。前走後は山元トレセンでリフレッシュし、このレースに合わせて戻ってきました。疲れもとれましたし、先週の追い切りも良かったです。今週追って、ちょうどよくなったと思います。
今朝の最終追い切りは、5ハロンから単走で終い追う形。この追い切りでいい状態になったと思いますよ。
京都コースは直線の坂がない分、この馬にはプラスですね。トップハンデの57.5キロを背負いますが、ここのところ57キロで走っていますし、体の大きい馬なので苦にしないと思いますよ。春は高松宮記念が目標になりますので、このレースを使ったあとに、もう1レース挟むかどうかを考えることになると思います。得意コース、得意距離ですし、展開次第でいい競馬をしてくれますから、GIに向けていいレースをして欲しいです」
(取材:小塚歩)
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