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中京1Rの3歳未勝利戦(牝馬限定、ダート1000m)は5番人気エーシンアマゾーン(中舘英二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分0秒9(良)。クビ差2着に6番人気ノアライン、さらに1馬身3/4差で3着に10番人気デンコウウインディが入った。

エーシンアマゾーンは美浦・畠山吉宏厩舎の3歳牝馬で、父ファルブラヴ、母ワイオミングガール(母の父Supremo)。通算成績は7戦1勝となった。

~レース後のコメント~
1着 エーシンアマゾーン(中舘騎手)
「半信半疑でしたが、スタートが決まったのが良かったですね。それにメンバーに恵まれました」

3着 デンコウウインディ(川島騎手)
「返し馬でダートの走りの雰囲気の良さを感じました。出たなりの位置でレースをしました。砂を被って嫌がるところはありましたが、いい練習になりました」

8着 コロラトゥーラ(荻野騎手)
「いい馬ですが、夏に比べて馬が硬くなっていました。それに毛ヅヤも今一つでした」


中京2Rの3歳未勝利戦(ダート1700m)は1番人気ビレッジペガサス(赤木高太郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒6(良)。アタマ差2着に10番人気マイネルウィット、さらに4馬身差で3着に11番人気カネトシメボンが入った。

ビレッジペガサスは美浦・矢野英一厩舎の3歳牡馬で、父アドマイヤコジーン、母ファンシーオレンジ(母の父マイニング)。通算成績は2戦1勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ビレッジペガサス(赤木騎手)
「ハミを外してレースを止めようとしていました。早いと分かっていましたが、気合をつけて動いて行きました。力のある馬です」

2着 マイネルウィット(石橋脩騎手)
「砂を被ってフワフワしていましたが、遊んでいた分、終いは伸びました。馬が良くなっているし、今日は反応も良かったです」

6着 ラド(国分恭騎手)
「ずっと右に行こうとしていて、それを戻そうとするだけで終わってしまいました」


中京5Rの3歳未勝利戦(芝1200m)は1番人気アイビーフォールド(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒5(良)。1馬身1/4差2着に7番人気サクラティアモ、さらにクビ差で3着に4番人気ロードセイバーが入った。

アイビーフォールドは栗東・吉田直弘厩舎の3歳牡馬で、父ジャングルポケット、母ビューティテイスト(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は5戦1勝となった。

~レース後のコメント~
1着 アイビーフォールド(秋山騎手)
「以前は距離がもう少しあって脚をためた方がいいと思いましたが、今は集中力を途切らせない短い距離の方がいいですね。力のある馬です」

2着 サクラティアモ(荻野騎手)
「3、4コーナーで自分から前に取りついて行きましたし、1回目よりレースが上手になっています。モタれる面があってすぐに切り返せないところがあるので、その分届きませんでした」

3着 ロードセイバー(吉田稔騎手)
「楽勝かと思える手応えでしたが、追って伸びませんでした」

4着 プリミエール(石橋脩騎手)
「大外なので無理に行かせずに思い切って下げました。馬場のいいギリギリのところを通って追い込みました。いい脚を使ってくれましたね」


中京6Rの3歳未勝利戦(芝2000m)は1番人気ブレイクアセオリー(川島信二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分3秒4(良)。1馬身1/4差2着に6番人気セイピーシーズ、さらに1馬身1/4差で3着に4番人気キタサンボルケーノが入った。

ブレイクアセオリーは栗東・宮本博厩舎の3歳牡馬で、父Galileo、母True Doubt(母の父Redoute's Choice)。通算成績は3戦1勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ブレイクアセオリー(川島騎手)
「前回は追って伸びなかったので、今日は積極的に行ってみました。最後までしぶとかったけど、もう少し最後脚を使ってくれるようになるといいね」

2着 セイピーシーズ(安藤光騎手)
「今回みたいに出たなりの位置取りで気分良く走らせるのがいいみたい。前回テンから気合をつけて行ったらダメだったから」

5着 ドリームセーリング(中舘騎手)
「1コーナーで挟まれて競馬にならなかった。もったいなかったね」


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