東京1Rの3歳未勝利戦(ダート1300m)は2番人気デュアルサクセス(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒2(良)。2馬身差2着に1番人気ハッピーカオル、さらに2馬身半差で3着に9番人気ジルコニアが入った。
デュアルサクセスは美浦・手塚貴久厩舎の3歳牡馬で、父ダンスインザダーク、母デュアルストーリー(母の父End Sweep)。通算成績は3戦1勝となった。
~レース後のコメント~
1着 デュアルサクセス(三浦騎手)
「前回乗った時、非力なところもあってどうかなと思ったが、トモに力がついていた。まだ気持ちが先に行くところがあるので、その辺りが良くなればもっと良くなりますよ」
2着 ハッピーカオル(北村宏騎手)
「スタート良く、自分のリズムでいいフットワークで行きました。最後も止まっている訳ではないですよ」
3着 ジルコニア(江田照騎手)
「スタートも良かったし、いいところにつけて競馬が出来ました。ダートが合っていると思う」
東京3Rの3歳未勝利戦(ダート1600m)は8番人気ナムラフェアリ(大庭和弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分40秒6(良)。1馬身1/4差2着に4番人気マスターソムリエ、さらに1馬身差で3着に7番人気レッドシャリオが入った。
ナムラフェアリは美浦・石栗龍彦厩舎の3歳牝馬で、父タヤスツヨシ、母リトルナムラ(母の父Ashkalani)。通算成績は3戦1勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ナムラフェアリ(大庭騎手)
「馬の状態も良く、道中の手応えも抜群でした。ダートも合っていますね」
2着 マスターソムリエ(北村宏騎手)
「競馬も上手で、馬も良くなって、よく伸びていますよ」
3着 レッドシャリオ(吉田豊騎手)
「馬の出来が良く、テンに行けない分、府中の広い馬場も合っています。直線もよく伸びています。もう少し外枠だったら良かったですね」
4着 ピカンチラヴ(武豊騎手)
「ダートはこなしたがハミ抜けが難しいね」
東京4Rの3歳未勝利戦(芝1800m)は5番人気スマイルプライズ(田中勝春騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒6(良)。1馬身1/4差2着に9番人気マロノヴィーナス、さらにハナ差で3着に1番人気アドマイヤキャロルが入った。
スマイルプライズは美浦・大竹正博厩舎の3歳牝馬で、父ホワイトマズル、母スマイルコンテスト(母の父サツカーボーイ)。通算成績は2戦1勝となった。
~レース後のコメント~
1着 スマイルプライズ(田中勝騎手)
「小さい馬だがフットワークが大きく広いコースも合っている。体質もしっかりしていて良馬場も良かった。いい脚を使いました」
2着 マロノヴィーナス(後藤騎手)
「スタートで横に出てしまい、位置取りが後ろになってしまった。最後はいい脚を使っているし、次はもっと良くなるでしょう」
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