京都6Rのメイクデビュー京都(ダート1200m)は、13番人気カネトシマイコサン(渡辺薫彦騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分14秒6。3馬身差の2着に3番人気ワンダーマイルズが、半馬身差の3着に1番人気マイネルイーガーがそれぞれ入線。
カネトシマイコサンは栗東・須貝尚介厩舎の3歳牝馬で、父クロフネ、母インペチュアスイメージ(母の父Mr. Prospector)。
レース後のコメント
1着 カネトシマイコサン 渡辺薫彦騎手
「道中、砂を被って揉まれても平気だったし、いい根性をしています。距離が延びても対応できそうなタイプです。現状はダートの方がいいでしょうかね」
須貝尚介調教師のコメント
「体が小さい馬ですし、使った後ですから、今後どうするかは未定ですが、よく走ってくれましたね。もう1つ勝てば大きいところを目指せますから、その辺も考えつつやりたいと思います」
5着 カンファーリニア 池添謙一騎手
「そんなにビッシリ攻めをやっていなかったんですが、レースの内容としては悪くありませんでしたよ。使い込めば変わってくると思います」
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