☆1月31日(日)に東京競馬場で行われる第24回根岸ステークス(ダート1400m・GⅢ)に出走を予定しているグロリアスノアについて追い切り後、関係者コメントは以下の通り。
◎グロリアスノアについて、矢作調教師
前走は初めてダート1400mを使いましたが最初は正直短いのかなという印象をもちながらのレースでした。長い距離よりもこの馬の持ち味である切れ味を発揮できるということがわかりましたね。
前走後は武蔵野ステークスを目標に調整を進めていたのですが後肢の筋肉痛でこれだけ(約4ヶ月半)間隔が開くことになりました。冬場ですので正直(追い切りが)もう一本欲しいかなと思いましたが大体思う通りには仕上がってきました。
今日はラストをしっかりと追うようにという指示で、前半からある程度のペースで行って併せ馬で追走してという内容で思ったような追い切りができました。馬体は全く太くありません、しっかり体は出来ています。休み明けですから満点の出来とは言えませんが現時点でやることは全てやりました。
東京ダート1400m、1600mはこの馬にとって一番適した舞台です、フェブラリーステークスに駒を進めるためにもここではいい結果を出して欲しいですね。
取材:檜川彰人.
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