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中山11Rのアレキサンドライトステークス(4歳以上1600万下・ダート1800m)は、2番人気マイディアサン(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒0。1馬身半差の2着に5番人気パワーストラグルが、1馬身1/4差の3着に1番人気ロラパルーザがそれぞれ入線。

マイディアサンは美浦・田中清隆厩舎の6歳牡馬で、父グラスワンダー、母マクリス(母の父グルームダンサー)。通算成績は14戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 マイディアサン 蛯名正義騎手
「言うことなしですね。今日はハナに行ってもいい気持ちだったけど、内外から行く馬がいて、前にカベを作って展開も絶好。ゴーサインでシュッと動いて行けたし、楽な感じだったね」

2着 パワーストラグル 戸崎圭太騎手
「今日のように前に行かせるレースがいいと思って乗りました。少しハミを噛んだ感じだったんですが、いいペースで流れに乗れたと思います。休み前よりも力をつけている感じですね」

3着 ロラパルーザ 吉田豊騎手
「馬体重が増えていたのは気になりませんでした。最後もしっかり伸びてくれましたし、勝負どころでモタついたのは久々のせいでしょう」

4着 ゲンパチタキオン 田中勝春騎手
「ペースが落ちたところで一気に動くのがこの馬のパターンだろうと思う。今日は動き出してからやる気になっていたね」


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