京都8Rの牛若丸ジャンプステークス(障害4歳以上オープン・芝→ダート3190m)は、2番人気トーワベガ(北沢伸也騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分31秒7。1馬身半差の2着に4番人気セレスケイが、2馬身半差の3着に1番人気ショウリュウケンがそれぞれ入線。
トーワベガは栗東・橋田満厩舎の6歳牡馬で、父アドマイヤベガ、母トーワディステニー(母の父ウインザーノツト)。通算成績は17戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 トーワベガ 北沢伸也騎手
「いつものことですが、序盤は全然行きません。今日は展開もバラけてくれて、うまいこと行けました。目標にされてもいいから、いつも通りに前で競馬をしようと考えていました。3コーナーでは完全にセレスケイに負けると思いましたが、最終障害を飛んでからはハミもかかって、これならいけると思いました。手応え以上に伸びる馬です。この後、上のクラスでやることを考えると『ここでは横綱相撲でねじ伏せないと』と考えていました。それができてよかったです」
4着 コウエイトライ 小坂忠士騎手
「ここまでやれてビックリしました。能力ですね。道中、手前もグチャグチャになりながらでしたが、そのあたりも戻ってくればと思います。あとは脚元が無事に順調にいってくれればと思います」
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