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中山10Rの頌春賞(4歳上1000万下、芝2000m)は1番人気モエレビクトリー(的場勇人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分0秒2(良)。3/4馬身差2着に3番人気トーセンマーチ、さらに半馬身差で3着に2番人気ダイワオージーが入った。

モエレビクトリーは美浦・的場均厩舎の4歳牡馬で、父ゴールドヘイロー、母トチノビクトリー(母の父オジジアン)。通算成績は17戦6勝となった。

~レース後のコメント~
1着 モエレビクトリー(的場調教師)
「今までお腹の具合がハッキリしなくて食べた物が中々身につかなかったんですが、それが少しずつ身になるようになってきました。それに脚の筋の方でも気になるところがあって、馬主さんにお願いして休ませてもらったんですが、それも良かったですね。まだ完全に安心とは言えないんですが、勝てて良かったです。前半の1000mを1分くらいで行って欲しかったのですが、ちょっと切っていたようなので心配でしたが、よく頑張ってくれました」

2着 トーセンマーチ(中島調教師)
「正味2本しか追い切れなかったのでちょっと心配しながら見ていましたが、やはり瞬間的な反応が遅いですね。4コーナーでハァーと一息ついてから反応していましたが、これは仕方ないですね。それでもそこから伸びてくるんですから能力は高いですね」

3着 ダイワオージー(後藤騎手)
「後ろから行ってくれとは言われていました。初めて乗ったので様子を見ながら行ったんですが、いゃ捌くのに苦労しました。体重が12キロ増えていましたが、その影響もあったのかもしれませんね。多少重苦しく感じました」


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