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京都10Rの許波多特別(4歳以上1000万下・芝2200m)は、3番人気フィニステール(藤田伸二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分14秒6。1馬身1/4差の2着に2番人気テーオーストームが、クビ差の3着に7番人気マイネルプリマスがそれぞれ入線。

フィニステールは栗東・藤原英昭厩舎の6歳牡馬で、父ダンスインザダーク、母フィラストリート(母の父Cozzene)。通算成績は18戦3勝となった。

レース後のコメント
1着 フィニステール 藤田伸二騎手
「いつも力はこのクラスでは上だと思って乗っていましたけど、歯がゆい競馬が続いていました。今日はスッキリと勝ってくれましたね」

2着 テーオーストーム 安藤勝己騎手
「いい脚を長く使ってくれています。スパッと切れる脚を使うタイプではないので、最後はその差が出てしまいました」

3着 マイネルプリマス 和田竜二騎手
「早めの3番手の競馬。前に引っぱってもらう、今日のような形がこの馬にはベストですね。変に折り合いをつけるとよくないので、やる気にさせておいた方がいいタイプです」

5着 ワキノパワー 国分恭介騎手
「いい手応えでしたが、最後は前の馬と同じ手応えになってしまいました。距離は大丈夫でしたし、揉まれてやる気を出していました」


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