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中山11Rの招福ステークス(4歳以上1600万下・ダート1800m)は、9番人気ラッシュストリート(中舘英二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒2。1馬身差の2着に4番人気コロナグラフが、クビ差の3着に13番人気ダイバクフがそれぞれ入線。

ラッシュストリートは栗東・岡田稲男厩舎の5歳セン馬で、父マーベラスサンデー、母ノーザンセレナード(母の父ノーザンテースト)。通算成績は15戦4勝となった。

レース後のコメント
1着 ラッシュストリート 中舘英二騎手
「行くように言われていたんですが、なかなか行かないんですよ。叩いていくのは嫌だったんですが、仕方ないですからね。絶好調とは思えなかったんですが、それで思い切り行かずフワフワとしていて、並ばれてからも粘れたんでしょう。一緒に乗っていて行ききると粘る馬だと思っていたんですが、これほど頑張るとは思いませんでした」

2着 コロナグラフ 北村宏司騎手
「あわや3着かと思いましたよ。最後はフワフワと浮きながら走っているんです。スパッと放す脚質ではありませんから、前半ムキになって走らなければ時計のかかる馬場は合うだろうなと思っていました。道中は2番手でしたし、相手は前を行く馬一頭と思って乗っていたんですが、うまい流れに持ち込まれてしまいました」

3着 ダイバクフ 田面木博公騎手
「まったく行く気がなくて、しょうがないのでジックリと行きました。3分3厘からようやくハミをとって行き出したんですが、届くかもと思ったほどでした。こういう馬場が合っているんでしょうね」

8着 エアマックール 伊藤正徳調教師
「道中離されずついて行ってますから、苦しかったわけではないんですね。何か変なんです。これから調べてみます」


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