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中山10Rの成田特別(4歳以上1000万下・ダート2400m)は、4番人気シグナリオ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分37秒8。3/4馬身差の2着に2番人気トレジャーバトルが、ハナ差の3着に5番人気トップオブパンチがそれぞれ入線。

シグナリオは美浦・手塚貴久厩舎の6歳牡馬で、父ジャングルポケット、母シャロン(母の父Mo Exception)。通算成績は20戦4勝となった。

レース後のコメント
1着 シグナリオ 内田博幸騎手
「初めてのダートでしたが砂を被ることによって、かえって折り合いがつきました。芝だとハミをとって、もっと行っちゃうんですよ。強い勝ち方だったと思うし、芝、ダートは関係ないですね。クラスが上がっても相手なりにやれるんじゃないですか」

3着 トップオブパンチ 後藤浩輝騎手
「前半のペースが遅すぎましたね。でも、あそこから動くに動けなくて、最後は来ているだけに少しもったいない感じでした。それでも力はある馬ですよ」

4着 ベストオーカン 大野拓弥騎手
「初めてのダートでしたが、問題なかったですよ。ジワジワと来ましたからね。やはり長い距離がいいんでしょうね」

9着 サトノトップガン 三浦皇成騎手
「ゲートもちゃんと出てくれて、道中も折り合いがつきました。いい感じだと思ったのですが、ちょっとわからないですね……。もう少し脚を使える馬なんですけど」


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