中山8Rの中山新春ジャンプステークス(障害4歳以上オープン・障害3200m)は、1番人気フォルテベリーニ(西谷誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分34秒1。5馬身差の2着に4番人気ハストラングが、1馬身1/4差の3着に5番人気バシケーンがそれぞれ入線。
フォルテベリーニは栗東・加用正厩舎の8歳牡馬で、父ヘクタープロテクター、母エアベリーニ(母の父トニービン)。通算成績は29戦6勝となった。
レース後のコメント
1着 フォルテベリーニ 西谷誠騎手
「ずっと手応えがあったので、先行馬が離していっても気になりませんでした。最後の直線では思った通りの反応をしてくれて、強かったですね。これでもまだ遊びながら障害を飛んでいるんです。中山のバンケットも上手にこなすし、これから楽しみですね。とにかく終いの脚がいいですからね」
2着 ハストラング 穂刈寿彦騎手
「一生懸命走っていたよ。最後の直線で勝った馬は抜けていたので仕方ないけど、バシケーンを交わしてよく2着になってくれたね」
3着 バシケーン 蓑島靖典騎手
「あれだけロスなく乗ったのに、ヨーイドンであっさり突き放されたのではかなわないですね。でも、この馬も地力をつけていて、もう少し弱いメンバーなら何とかなりそうですよ」
4着 ペリー 山本康志騎手
「久々だったので折り合いに気をつけて行きました。3コーナーで他の馬が行き出しても我慢していたら、直線でも思った以上に伸びてくれました。あれだったら、もう少し早目に動いていれば2、3着はあったかもしれないね」
5着 ゴールドリーズン 植野貴也騎手
「見えないバンケットのところの馬場が悪くて、ノメっていました。その影響が残ってしまいました」
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