11日(祝・月)に中山競馬場で行われる第26回フェアリーステークスに出走予定のアドマイヤテンバについて、追い切り後の橋田調教師のコメントは以下の通り。
「前走は、時計があまり速くなかったけど、着差よりも、内容は良かったと思います。まだ競馬に集中できていないので、もう少しパフォーマンスを見せてくれるかと思っているのですが、控えめですね。
お母さんは気性の勝った馬でうるさかったけど、娘はずいぶんおとなしいです。お母さんは、もう少し派手でした。
距離がマイルに短縮されることは、どちらかというとプラスです。2000m以下の方が向いている気がします。
集中して走っていないので、もう少し強いメンバーとあたった時に、どういう競馬をするのかが、ここで試されると思います。それで、ここを使ってみようと思いました。
レース間隔が短いので、今朝は抑えてやりました。動きは良かったと思います。
初めての長距離輸送に関しては、断言はできませんけど、今のところ落ち着いていますから、こなしてくれると思います」
(取材:中野雷太)
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