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京都11Rの京都金杯(GIII・芝1600m)は、5番人気ライブコンサート(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒1。半馬身差の2着に1番人気スマートギアが、アタマ差の3着に13番人気レインダンスがそれぞれ入線。

ライブコンサートは栗東・白井寿昭厩舎の6歳セン馬で、父Singspiel、母Dance Lively(母の父Kingmambo)。通算成績は28戦8勝となった。

レース後のコメント

1着 ライブコンサート 岩田康誠騎手
「いつも通り乗りやすく落ち着いていました。前走は前半1800メートルのペースに巻き込まれてのレースでしたからね。今日は得意のマイルで期待を持ってレースに臨みました。中団からのレースで直線はよく伸びて頑張ってくれました。この馬は暖かくなって、もっとよくなる馬、これからますます期待しています」

2着 スマートギア 武豊騎手
「状態も良かったし、よく頑張ってくれたのですが・・・。オープンも勝っていないのに、ハンデを背負わされましたからね。直線さえ長ければマイルも大丈夫。ただどんなレースでも出来るというタイプではありませんからね」

3着 レインダンス 藤岡康太騎手
「返し馬から良い雰囲気でした。今の感じならマイルは良さそうですね。最後まで集中して走っていました。揉まれない方がよさそうですね。それに自分で動いていく方が良さそうです」

5着 マイネルファルケ 和田竜二騎手
「押していきましたが、すぐにはなかなか行きませんでした。そのあとは良いリズムで走りました。状態はかわりなくいいですよ」


6着 ヤマニンエマイユ 赤木高太郎騎手
「最後はいい脚で伸びたのですが、勝負どころで勝ち馬が動いた時に、ついていけなかった分の差が響きましたね」

7着 トレノジュビリー 小牧太騎手
「ポジションがあと一つ二つ前なら、もっと前に迫れたと思います」


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