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京都10Rの万葉ステークス(4歳上オープン・芝3000m)は、2番人気トウカイトリック(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分06秒8。クビ差の2着に1番人気モンテクリスエスが、1馬身差の3着に3番人気メイショウドンタクがそれぞれ入線。

トウカイトリックは栗東・野中賢二厩舎の8歳牡馬で、父エルコンドルパサー、母ズーナクア(母の父Silver Hawk)。通算成績は40戦7勝となった。

レース後のコメント

1着 トウカイトリック 和田竜二騎手
「スタートを上手く出て良いポジションでやりたいレースが出来ました。流れが速く、レースもやりやすかったですね。最後は追い比べで2着馬と遊び合った感じです。タイミングの差で先着できました」

2着 モンテクリスエス 小牧太騎手
「力は上位です。直線で遊んでしまいました」

3着 メイショウドンタク 武豊騎手
「上手くレースを運べたのですが、残念です。折り合いも問題なし。京都の長丁場は合っています」

4着 エーシンダードマン 池添謙一騎手
「ズブくて行き脚が付くまでムチを入れっ放しでした。その後は順調です。下りを利用して動いていきましたが、及びませんでした。でも止まっていません」

5着 ポップロック 岩田康誠騎手
「前に前に、向かう気持ちはあるんだけど年齢的なものもあるのか、気持ちに体がついていきません。長い距離は向いているのですが・・・」


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