JRAは厩舎の経営規模について調教師がより自主的な判断を行えるよう、定期馬房貸付方法を来年3月から変更することになった。
馬房の貸付方法については、各調教師が行う貸付馬房数の自己申告(返還・加増など)に基づいて貸付を行うことになる。なお、メリットシステムによる成績下位からの馬房削減は当面見合わせる。
馬房の加増については、JRAに対して加増申告のあった調教師がメリット査定上位10名以内となった場合に行う。加増数については、定年及び自己申告による返還馬房を原資として行う。
※貸付馬房数の上限、下限は従来どおり、28~10馬房。
※加増申請は2馬房まで。
※メリット査定において馬房削減となった調教師への復活制度(査定順位の中央値以上になった場合の加増)は継続。
※メリット査定の評価項目は従来どおり。
※連続しての加増も新たに実施。
(JRA発表による)
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