中山9Rの2009フェアウェルステークス(3歳上1600万下、ダート1800m)は1番人気インバルコ(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒2(良)。クビ差2着に2番人気フリソ、さらに2馬身半差で3着に7番人気コロナグラフが入った。
インバルコは栗東・池江泰寿厩舎の3歳牡馬で、父Fusaichi Pegasus、母Personal Delight(母の父Personal Flag)。通算成績は8戦4勝となった。
~レース後のコメント~
1着 インバルコ(デムーロ騎手)
「今日はスタートも良く、反応も良かったが、途中ズブいところを見せたのでムチを入れて行きました。4コーナーでフリソが来たので追いつこうと必死に追いましたが、闘争心のあるいい馬ですね」
4着 アルトップラン(吉田豊騎手)
「今日はうまくハミが抜けて、東京の時のようにビュッと来る脚が使えるかと思いましたが、少し距離が長かったかな。昇級戦でここまで来れれば上出来でしょう」
5着 ゴービハインド(後藤騎手)
「カーッと行き過ぎている分、終いは止まってしまったね」
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