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中山12Rのグレイトステークス(3歳以上1600万下・芝2200m)は、9番人気ベルモントルパン(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分15秒4。2馬身半差の2着に2番人気アサティスボーイが、アタマ差の3着に6番人気リコリスがそれぞれ入線。

ベルモントルパンは美浦・和田正道厩舎の5歳牡馬で、父アジュディケーティング、母ベルモントチャペル(母の父アルカング)。通算成績は33戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 ベルモントルパン 後藤浩輝騎手
「休み明け3戦目で徐々に状態もアップしてたし、無理せずマイペースで行けましたからね。今日は最後までしっかり伸びてくれた」

2着 アサティスボーイ 江田照男騎手
「自分のレースをするしかない馬だし、今日はこんな展開だから仕方ないね。馬体も絞れてデキもアップしてたんだけどね」

3着 リコリス 蛯名正義騎手
「昇級戦で牡馬相手と、厳しい条件の中でよく頑張っていると思いますよ」

4着 ドットコム 吉田隼人騎手
「スタートで前に行かせて、折り合いもよく走ってくれたし、上手にレースをしてくれたんですが、ヨーイドンの競馬になると苦しいですね」

5着 ダイバーシティ 勝浦正樹騎手
「ようやくこの馬のよさが出てきましたね。自分でハミをとって、やる気になってたし、勝ったときよりも状態はよく感じたぐらいでした。こんな展開じゃなかったら、勝ち負けになったと思います。次が楽しみです」


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