有馬記念の金曜発売が行われ、前々日分の締切段階で単勝1番人気は2番のブエナビスタで3.6倍、2番人気は9番のドリームジャーニーで4.8倍、3番人気に7番のマツリダゴッホが9.4倍で続いている。以下、11番イコピコ10.7倍、10番スリーロールス11.4倍、8番チーリザクラウン12.0倍、16番フォゲッタブル12.5倍、14番セイウンワンダー14.5倍と3歳牡馬勢が続き、3番ミヤビランベリ14.5倍、1番アンライバルド15.8倍と人気はかなり割れている。
馬連では2-9の10.0倍が1番人気。3連単では2→9→16が唯一100倍を割って93.9倍。
同時に発売された土曜日の中山大障害は7番のキングジョイが単勝2.5倍で1番人気。以下、14番メルシーエイタイム4.3倍、5番テイエムトッパズレ6.3倍の順。
同じく土曜日のラジオNIKKEI杯は3番のヴィクトワールピサが単勝1.4倍と圧倒的人気に支持され、1番ヒルノダムールが4.6倍の2番人気、3番人気の13番コスモファントムは14倍となっている。
売上げは有馬記念が前年比89.9パーセント、中山大障害が68.3パーセント、ラジオNIKKEI杯が83.2パーセント。
(JRA発表などによる)
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