中山10Rのクリスマスカップ(3歳以上1600万下・芝1600m)は、9番人気マルタカエンペラー(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒2。ハナ差の2着に5番人気アロマンシェスが、1馬身1/4差の3着に1番人気ドリームゼニスがそれぞれ入線。
マルタカエンペラーは美浦・清水美波厩舎の5歳牡馬で、父テンビー、母ハヤブサラシアン(母の父ラシアンルーブル)。通算成績は35戦6勝となった。
レース後のコメント
1着 マルタカエンペラー 蛯名正義騎手
「前回の勝ち方から少しは期待していたが、クラスも上がったし、あまり大きなことは言えないしね。内枠でロスなくスムーズに流れに乗れたのが大きいね」
2着 アロマンシェス 勝浦正樹騎手
「勝ったと思ったのになぁ。ショックです。除外が続いたけど、馬の雰囲気はよかった。今日は前半ムキにならず、終いの脚を生かすことができました。勝ったと思ったんだけどね……」
3着 ドリームゼニス 内田博幸騎手
「少しジリッぽいのと、ハミを噛みすぎて引っ張り切れない。流れにうまく乗ることができればなぁ。力はあるからね」
5着 アドバンスヘイロー A.クラストゥス騎手
「終いはしっかりと伸びていますよ。次はもっとよくなってくると思います」
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