中山9Rの千葉テレビ杯(3歳以上1000万下・ダート1800m)は、2番人気ストロングバサラ(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒5。アタマ差の2着に5番人気トレジャーバトルが、1馬身1/4差の3着に8番人気バトルブリンディスがそれぞれ入線。
ストロングバサラは美浦・久保田貴厩舎の4歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母ワイプザアイ(母の父Gulch)。通算成績は16戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 ストロングバサラ 内田博幸騎手
「内々のポケットで脚をタメることができました。最後はトレジャーバトルと併せ馬の形になったのが勝因でしょう。どうしても一頭になると気を抜くところがありますからね……」
2着 トレジャーバトル 池添謙一騎手
「先行力があり、乗りやすい馬ですね。いい感じで行けて、渋太く頑張ったんですが、仕方ないですね」
3着 バトルブリンディス 吉田隼人騎手
「スタートを上手く出てくれました。最後に競馬をやめてしまうところがあると言われていましたから、早めに仕掛けて行きました。最後まで頑張ってくれたんですけどね。こういう競馬をしていればチャンスはあるでしょう」
6着 ランフォルセ 三浦皇成騎手
「ちょっと右にモタれるところはあるんですが、折り合いもよくなって4コーナーまで上手く競馬をしていました。ゲートも上手くなって、自然にいい位置がとれるんです。ただ、4コーナーで馬群が固まりそうになるとブレーキをかけてしまうんです。4コーナーの捌きさえよくなってくれば、アッサリなんですが、いい馬だけに本当にもったいないです」
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