お知らせ:

競馬実況web

中山11Rのディセンバーステークス(3歳以上オープン・芝1800m)は、7番人気ショウワモダン(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒5。ハナ差の2着に9番人気タガノサイクロンが、半馬身差の3着に1番人気ゴールデンダリアがそれぞれ入線。

ショウワモダンは美浦・杉浦宏昭厩舎の5歳牡馬で、父エアジハード、母ユメシバイ(母の父トニービン)。通算成績は32戦7勝となった。

レース後のコメント
1着 ショウワモダン 杉浦宏昭調教師
「最後はバタッと止まるかと思ったけど、頑張りましたね。夏場よりは寒くなってくるこの時期によくなる馬ですから。それに今日は良馬場とはいえ、時計がかかりましたからね」

2着 タガノサイクロン 田中勝春騎手
「届いたかと思ったが、悔しいね……。気を抜くところがあるから、ハミをくわえさせながら行ったんだけどね。追い出してから少し甘くなったね」

3着 ゴールデンダリア 内田博幸騎手
「引っかかる馬なので折り合いに専念しましたが、少し専念しすぎましたね。早めに動くわけにもいかないし……。でも、力はありますし、今日はこういう結果になりましたが、今日も一番末脚が切れていましたからね」

4着 ダンスインザモア 松岡正海騎手
「一発があると思って乗っていました。具合はよかったですよ。調教の動きからも復調気配が感じられますね」


お知らせ

お知らせ一覧