12月20日(日)阪神競馬場で行われる第4回阪神カップに出走予定のワンカラットについて、追い切り後の藤岡健一調教師のコメントは以下の通り。
「秋華賞が終わって、目標をここに置いて、一旦放牧に出して、1ヶ月ちょっと前に戻して予定通り調整ができました。展開が向かない中、桜花賞も4着でしたし、阪神コースは間違いなく合うと思うので、この阪神カップを選びました。
本来は短い距離の方が競馬はしやすい馬、来年の春のことを考え(目標はヴィクトリアマイル)、短いところに戻して、このレースを使うことにしました。実績のある、マイルに近いところのレースが一番向いています。
帰厩してからも順調です。先週、非常に良い動きでしたが、時期的なこともあって、どうしても太めになりがちなので、今朝も結構やる予定で、イメージ通りにビッシリ追って、いい調整ができました。
男馬の強いところが結構いますが、今年の3歳牝馬のレベルを考えると、古馬相手でも十分にやれるのではないかと思います。春に重賞を勝った舞台ですし、いい結果を期待して、来年大きいところで活躍できるよう頑張ります」
(取材:中野雷太)
お知らせ:

