阪神10Rのオリオンステークス(3歳上1600万下ハンデ、芝2400m)は1番人気トップカミング(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分27秒9(良)。1馬身半差2着に2番人気ヤマニンウイスカー、さらにハナ差で3着に3番人気ジャミールが入った。
トップカミングは栗東・境直行厩舎の3歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母レッドヴィーナス(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は18戦4勝となった。
~レース後のコメント~
1着 トップカミング(蛯名騎手)
「前走は気難しさを出して取りこぼしてしまったような感じだったのですが、今日はいい形で運べました。前回の2000mでも忙しいくらいだったので、このくらいの距離の方が競馬はしやすいですね。重賞でも走っていた馬ですし、上でもやれると思います」
2着 ヤマニンウイスカー(和田騎手)
「もう少しペースが速くなって欲しかったですね。スッと行ける脚がないので、スローの上がり勝負だと分が悪いですね。でも最後はしっかり伸びていますし、力はつけています」
3着 ジャミール(安藤勝騎手)
「力をつけているよ。前回のように競り合う形になると頑張ってくれるんだけど、やはり1頭だけ抜けるとフワッとしてしまうんですね。今日は勝った馬と内外離れる形になってしまったのが痛かったですね。でも昇級戦でしたし、チャンスはあります」
4着 タイセイファイター(小牧騎手)
「押し切れると思ったんだけどなぁ…。でもレース振りは悪くなかったですよ」
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